今回で4回目となるブラス・バンド・フェスティバルが、東京・保谷市こもれびホールで開催されました。前回1997年に高崎で開催された時よりも2バンド多い8バンドが参加し、オーストラリアよりKEW Bandをゲストとして迎え、全9バンドが日ごろの練習の成果を発表しました。また、バンドとして参加できなかった6バンドのメンバーが合同演奏に参加しました。
NOBは前回、母校吹奏楽部のマーチング全国大会参加と重なり常任指揮の熊井正之先生が参加できず、ゲストコンダクターとして岡本篤彦先生を迎えての演奏でしたが、今回は晴れて熊井先生の指揮による演奏ができました。
朝、会場に到着し、打ち合わせからバスに戻ると、NOBのメンバーとKEWのメンバーで、ホールの前で楽しそうに『蹴鞠(けまり)』をやっているではありませんか!朝一でKEWのメンバーとも仲良くなってしまったようです。
演奏のほうは、事前にアクシデントがあったものの、なかなかの出来だったと思います。ロンドン序曲が終わった時の観客の拍手と歓声に、鳥肌が立ちました。演奏が終わりステージからバスに戻る途中、KEWバンドの代表の方から熊井先生に”Wonderful!”と声を掛けられ大感激。レセプションでもKEWのメンバーからいろいろとお褒めの言葉を頂き、社交辞令と知りつつも嬉しくなっちゃいました。
いつの日かオーストラリアで再会できる事を願いつつ、帰途に就きました。

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